マルジェラレザートートバック12ssデムナ期 Maison Martin Margiela 11(メゾンマルタンマルジェラ) セーラーレザー の詳細情報
Maison Martin Margiela 11(メゾンマルタンマルジェラ) セーラーレザー 。12SS BOXY TOTE BAGになります。マルジェラ本人が引退後デザインチームによる集団制作体制をとっていた頃のレザーのバックになります。12ssチーム・マルジェラ(クリエイティブ・チーム)の中にはあのバレンシアガのアートデレクター、25年から現在のGUCCIのアートデレクターに就任したデムナもいました。マルジェラは服の構造を解体・再構成し、デムナは日常的な服をラグジュアリーに昇華する。共通して既存のモードの定義を覆す先鋭的なスタイルを持つデザインになっています。マルジェラカレンダータグの「11」という数字は、アクセサリーのラインを意味しています。これは、マルジェラの数あるラインの中でもユニセックスに対応するアイテム群であり、男女問わず楽しめることが特徴です。レザーですが多くのハイブランドが傷ができにくいあっても顔料で隠せるクロムレザーを使ってるの対してこちらは革の表情が出やすいタンニン舐めしを採用しています。レザー傷を隠せない分の表情が出やすいレザーの採用は質も高いのが特徴です。シンプルなデザインながらも使いこむ事で革がより味のある表情を出して行く事で本来のマルジェラの精神を受け継いだデザインのバックだと思います。レザーもいい感じに表情が出ていて雰囲気が出ています。カレンダータグの上のレザーの紐が切れてしまってますが普段使う時に使っていなかったので気づきませんでしたがそれも一つの個性になるレザーバックです。オイルでケアしていけばこれからもまだまだ育つレザーです。サイズですが幅44cm高さ35cmマチ17cmです。最近のマルジェラにはないアルチザンブランドだった頃のバックはいかがでしょうか?