07b9da076b944329cdc985784165a1 。コカコーラの歴史的な転換点のボトルセットにしました!ストレートサイドボトルは1919年頃から徐々にコンツアーボトルに切り替わっていきますが、その前後に主流となっていたボトルデザインが本品のようなSSBボトル(サイドとボトム計3箇所のスクリプトロゴがある)と呼ばれるものでした。1900年代のストレートサイドボトルは殆どが地方でバラバラのデザインで作られていましたが、1910年代に入ると徐々にコーポレートルールが整備され、統一感が出てきます。その結果、本品のようなボトルが多く作られるようになり、暫くメインで使用されました。本品はそんなSSBボトルでマシンメイドの綺麗な成形、ボトルの作りも比較的整っていることから、1910年代半ばから後期のものと推察しています。発掘コンディションであるものの、100年以上地中に埋まっていた貫禄が漂っています。初代コンツァーボトルは1915年11月16日にROOTボトル社によって特許取得されました。主に1920~28年まで使われ、エンボスには特許取得日のNOV.16.1915とあります。まだ規格が定まりきっておらず、個体差がかなりあるのが特徴です。本品はEG23の表記からGraham Glass Co.(操業1912-1929)の1923年製で、ロゴもかなり綺麗な成形になっています。二本を並べれば、コカコーラの勃興期の時代の代表格が揃い、古き良き時代に想いを馳せることができるかと思います!高額のボトルは手が出しにくい方、一度に揃えたい方はぜひご検討ください^^【詳細】年代:1900-20年代エンボス(字数都合で一部割愛):SSMINIMUM VOLUME 6 1/2 OZ.PROPERTY OF COCA COLA BOTTLING CO NOFOLK,V.A.サイズ:H 約185mm W 約60mm 状態:割れなし、口部に欠けあり、スレ、スクラッチ傷等あり、汚れあり、1st576EG23底:CAMDEN,ARK.サイズ:H 約195mm W 約60mm 状態:割れ欠けなし、ケースウエア、傷、汚れあり※商品説明は個人的な見解です※ 気泡、ガラスのシワ、モールド跡は製造時のものです種別···瓶・缶・容器種別···ガラス瓶人気ワード···アメリカ,アンティーク,ヴィンテージ